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<title>☆千夜一夜☆</title>
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<description>気ままに更新♪脈絡のない日記…やっつけ的な日記…大目に見てね☆</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 23:55:26 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 26 Apr 2008 00:29:17 +0900</lastBuildDate>
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<title>トンネル・階段：宵闇に月</title>
<description>道ないもん……助手席に座る友人…以前にも…某トンネルに行ったときになんだ…お前も見えてたのか…と言った…あの友人Ａである…そのＡが一言…『誘われてるかもしれない』と……しばらく走ると…トンネルが見えてきた……トンネルではスピードを落とし…ゆっくりと走ってみた…不思議と嫌な気配は無い……かれこれ１０数年前の事で…詳しくは覚えていないが…トンネルを抜けてからだろうか…それとも手前だろうか……いや…多分手前だろう…トンネルを抜け…そして、帰る為にＵターンをしなければ…そして帰り道…トンネルにつく前に一つ気がかりな事が…それは…木々のいたるところから…白い影のようなものが垂れ下がっているのが見えていた…まぁ気のせいだろうと…そして…ここの階段…なんとなくトンネルより気味が悪いんだよね…と…なんとなく階段の上を覗き込むと………白っぽい何か…いや…影……いや…女性が……じっと…こちらを見ていた…</description>
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<category>宵闇に月</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 00:15:22 +0900</pubDate>

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<title>ヘッドライト：宵闇に月</title>
<description>大学時代…友達と某峠道に行こうという話しに…その山道のトンネルで、エンジンを切りクラクションを鳴らすと…とか帰ってきて、朝になって車を見たら、手の跡がついていたとか…色々な噂が……そんな話しをしながら、そのトンネルを目指していた……向こうの方に…バイクのヘッドライトが…こちらに向かってくるのが見えた…バイクでこちらに向かってくる人がいるし…少しホッとした……ところが……そのバイクと、なかなかすれ違わない…助手席の友人に、この道って一本道？と聞いてみると…そうだけど…との返事さっき、バイクが向かってきたけど…どこ行ったんだろう？とたずねると…バイク？？バイクって？？？との返事…あれ？あっちの方から光がこっちに来たよねぇ？…たずねてみる…えっ？光なんて無かったよ…後ろの人達は見た？？と…後ろの人達の返事は………見てないよ……それに、今言った方向…道ないもん…</description>
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<category>宵闇に月</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:15:31 +0900</pubDate>

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<title>言霊：宵闇に月</title>
<description>これから、少しずつ怪談を記事にしていくうえで…感じてもらいたい事がある……前の記事を読み、怖いとか、鳥肌がたった…後ろに気配が…そんな気がした人はいるだろうか？？【某トンネル】【もう一つの手】には共通点がある…それは、若干の脚色はあるものの…実体験に基づく話と言う事だ…そして、リアルに体験したり、そういった話には…やはり念というか、魂のようなものが宿るのであろう…今後記事の中で“言霊”というものを強く感じた体験談をするが……記事の中に、今後は少しずつ…作った話なども混ぜていこうと思う…そんななか…記事を読み…この話は、作り話この話は、本当の話など、わかるようになってくるかもしれない…もし、そういった事がわかるようなら…きっとあなたにも、霊感があるのだろう……</description>
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<category>宵闇に月</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 23:49:05 +0900</pubDate>

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<title>もう一つの手：宵闇に月</title>
<description>実は【某トンネル】には、少しだけ続きがある…車に乗り…友人Ｂを清水まで送る途中…友人Ａが…『今日は、特に何もなかったね…もう一箇所…　某所の歩道橋に行こうか？』と提案する…自分も、送り途中だからと、いいかなぁと思い…普段左手でハンドルを操作している為、右手はドアの肘掛に置くのだが…なんとなく、右腕が重い…いや、捕まれている感じか…？？ふっと捕まれているような感じがするところに目をやると…青白い透き通った手が自分の腕を掴んでいる……友人達に『今日は止めた方がいいかも？』と言うと…友人Ａが『どうした？怖いのか？』と…仕方なく…いま、自分の腕を、青白い手が掴んでいる事…そして、某トンネルでの出来事を告げた………すると…友人Ａがボソリなんだ…お前も見えてたのか…</description>
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<category>宵闇に月</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 23:31:24 +0900</pubDate>

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<title>某トンネル２：宵闇に月</title>
<description>まだ…この後に起こる事を予想もせずに…そこは噂では聞いていたが…それほど怖いという印象はなかった…すこし歩いただろうか？前にトンネルの入り口が見えてきた…ここがバケトンか？本当に出る場所なのだろうか？そして、ハッキリと見る体験をするのだろうか？見てしまった後の恐怖より…そういった事が本当にあるのか？そんな気持ちだっただろう…そうこう考えているうち…トンネルの入り口が近付いてきた…やはり気のせいか？？そんな気持ちで、３人でトンネルの中に歩いていった…歩いて程なくすると…そう真ん中位まで来た頃か？ふと後ろから人がついてくる気配を感じるようになる…気づかないフリをし、さらに進んでいく…もうすぐ出口に差し掛かかるという頃…何か前に壁と言うか…行ってはいけない何かを感じた…友人に言おうか考えていると…友人Ａが…『戻ろおか？』と言った。特に反対もせず皆で引き返すことにするのだが……そう、後ろに感じていた気配は、そのまま引き返す方向に残っていた…白いモヤモヤっとしたものが２つ…前に見える…ただそれでも、そこを通らなければ帰れない…友人達には言えず…そのままその間を抜けた…トンネルから少し離れたところで、友人Ａが振り返った。自分も振り返った。そして…トンネルの上に目をやると…林の辺りに、白い影が揺ら揺らとしている…フッっと影が消えた……その直後…目の前で大きく弾ける様にフワっと白い大きな丸になって消えた……終わり</description>
<link>http://sensibillity.ikamaika.net/e90511.html</link>
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<category>宵闇に月</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 23:09:10 +0900</pubDate>

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<title>某トンネル１：宵闇に月</title>
<description>自分が、不思議体験をする事になろうとは…これが始りだったのかもしれない……あれは、まだ大学に入りたての頃だっただろうか…夜流しに行った帰り、友人Ａから、『今度○○○トンネル行ってみないか？』と言われ…そぅ…通称バケトン自分自身…子供の頃の体験とか…そういったものを否定する反面…それが何なのか確かめたい事もあり……『了解』と答えた…友人Ａとそして、友人Ｂと某トンネルに向かう。そこに行くまで…子供の頃の体験や、普段見えていた物の事とか…友人Ａもやはりそういった体験をしていたらしく…友人Ｂは特にそういう事はなかったらしい。まぁ…そんな話をしながら……某所に向かっていた。まだ…この後に起こる事を予想もせずに…つづく</description>
<link>http://sensibillity.ikamaika.net/e90471.html</link>
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<category>宵闇に月</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 21:20:30 +0900</pubDate>

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